私たちの関係はこんな程度だったのか

私が高校生の時、ソフトテニス部に所属していて、1年の時から誰もやめず大きなけんかもなく7人皆で仲良く練習に励んでいた。3年の最後の試合の1ヶ月くらい前にせまった時、大学受験もあるので、補習に参加する人もおり、部活の練習時間が減る人もいた。友達のA子は補習に参加していた。部活には外部コーチがたまにきていた。試合前はよくきていた。そして、いつも外部コーチがペアを決めていた。ペアの発表の時、A子はいなかった。A子はいつも2年のB子と組んでいた。2人は仲もよく、普通に遊んだりするなかだった。しかし、理由はよくわからないが、最後の試合にも関わらず、A子は4月に入ってきたばかりの1年生と組むことになっていた。まだあったこともない人と組むのだ。おかしい。ふつうなら、2年生が組む。後になって知ったA子は部活をやめるといいだした。それより前にもA子だけコーチからひどい扱いをうけていた。他のみんなにはアドバイスするのに、A子だけにしないことがよくあった。もうたまりにたまりきった不満は爆発し、本当に部活をやめてしまった。さらに、私とA子の関係は悪くなり、話しかけても無視されるようになったので、学校に行くのが辛く、しばらく学校をやすんだ。いままで、だれもやめずに、毎日暑い日も寒い日も風の日も一生懸命練習し、笑いあって、楽しかった日々の思い出にぽかんと穴があいたきがした。私たちは必死に止めたがとめれなかった。コーチの嫌がらせとわたしはとらえている。コーチが余計なことさえしなければ、A子がやめることもなかったし、わたしたちとの仲がわるくなることもなかったし、私たちの関係はこんな程度のものだったんだなとおもうと、悲しみと怒りがわいた。本当に余計なことをしてくれた。

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