お菓子で人は釣れません

幼稚園帰りに子供たちにお菓子を配る人が本当に余計な事をしてくれたなぁと思います。習い事や用事があって時間に限りがある子供はお菓子を食べる時間の分遊ぶ時間が少なくなってしまいます。家庭によって食べさせたくないお菓子、アレルギーのある子が食べれないお菓子を持ってきて配られることもあるが受け取らないと機嫌が悪くなる。おなかが満たされて元気になってよりよく遊び回り帰る時間が遅くなってしまう。帰る時間になるとまたさらにお菓子を配り始めて時間が更にかかる。用意していた分の夕飯があまり食べれなくなってしまう。お菓子を持ってきた方は自分の子供に配らせているがそもそも子供の人数に対してお菓子の数が足りない、その子供もみんなに配るより自分が食べたいから配っている途中でも配るのを辞めて食べ出したり手元に残ったお菓子も自分で食べてしまうなど、みんなに行き届かないこともある。お菓子を配られない子供が泣き出したりすねたりするがお菓子を持ってきた親は配るところを最後まで見ていないので責任感がない。子供が傷つくだけでお菓子は有難迷惑です、各自用意と何人かで伝えても1か月も経たないうちにまた持ってきて配りはじめるの繰り返し。自分の子供を信頼しきっていて、お菓子は毎回空っぽになっているのでまさか友達に配っていないと思っていないので親もたちが悪い。お菓子を配れば自分の子供が人気が出て仲間はずれにされないと思っている。お友達をお菓子で釣れると思っている。

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